ココア男爵の人生は冒険だ

ココア男爵の「あしかのしかでいえばあし」の内容を公開

人生の中で一番緊張した瞬間 〜告白と安堵〜

私が、人生の中で一番緊張した日は、「結婚を申し込む時」

 

すなわち「プロポーズ」である。

この「プロポーズ」に至る「決断」はすぐした。

 

 

付き合って3ヶ月、お互い30代前半

 

周りから見たら、結婚するの?いつするのって?感じ

 

僕自身は結婚を全く考えていなかったが、彼女が友達の子どもたちと遊んでいるのを見て、

 

この子と結婚したらこんな家庭が築けるんだなぁと思い、結婚しようと

 

「決断」した。

 

 

自分でもびっくりな「決断」であった!

 

何故なら、そもそも結婚を考えてなかったし、まわりには1年付き合ってから考えたいと言っていた。彼女に対しても、結婚は、2〜3年は考えていないとはっきり言っていた。しかも彼女には、「損する結婚、得する離婚」という本を面白いと紹介していたぐらいだ!

 

そんな自分が、結婚を決断した!

 

「迷い」はあった。そもそも結婚に必要な、資金であるとか、ビジョンを持っていなかった。勢いで「決断」してしまったと悩んでいた。

 

結婚を「決断」してから同棲を始めた。

 

これがよかった!同棲はいい!これはおすすめ!

相手との愛情は深まるのはもちろんメリットが山ほどある。

 

私と彼女が元々そりがあっていたこともあり、同棲はすごく楽しかった!

 

「迷い」は日に日に薄れていった!

 

そして、彼女の誕生日に僕は「プロポーズ」をした!

 

人生で一番緊張した。「結婚してください」と言ってから指輪を渡そうとしたが、そうならなかった。とりあえず指輪だけ渡して、箱の中の”Would you marry me?”というセリフを彼女が見つけたあと

 

「僕と結婚してくれませんか?」と照れながら言った。

 

今までで、一番嬉しそうな彼女の笑顔は今でも忘れられません。

私は嬉しいというより、「よかった」という安堵感の方が大きかったのを今でも覚えています。

 

あの日決めた「決断」は、未だ間違っていなかったと自負しています。

 

「迷い」は結婚生活の中で、大なり小なりいろいろありますが。

 

結婚という「迷い」は、あの日完全に消えました。

 

人生の中で一番緊張したプロポーズの話でした

 

#「迷い」と「決断」

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